Twitterでの影響力を調べる事ができるQrustと凍結基準について



どうもスイクンです。

今回はTwitterで、とあるアカウントが

どれくらいの影響力を持っているのかに関して調べることが可能な

Qrustを紹介します。

また、この影響力とアカウント凍結の関係性についてもお話をしていきます。

Qrust

http://qru.st/

Qrust

このツールで可能な事は次の3つです。

  • Twitterで影響力の大きいアカウントを調べることができる
  • Twitterでアカウントの影響力を数値化&数値の推移を確認できる
  • Twitterでアカウント同士の影響力の強弱を比較できる

このようにソーシャルメディアにおいて、

アカウントがどれくらいの影響力を持っているかに関して

数値化をすることができます。

Qrustスコアの算出

では、これらの影響力は

どのようにして数値化しているのかという疑問を抱くかと思います。

そこで調べてみたところ、

Qrustというツールは以下の21個の要素に関して数値を算出できるようです。

そして、それらから総合影響力としてQrustスコアを算出しているようです。

存在度 利用度 人気度 注目度 ニュース性 口コミ力 聴衆グレード
名言力 おしゃべり度 対話性 参加度 積極性 受動性 反響グレード
ミーハー性 社交性 孤立度 スパム性 情報力 受け売り度 総合グレード

実際に自分のアカウントのQrustスコアを算出してみると、

69.35で上位1.01%に入るスコアのようでした。

スコア

QrustスコアとTwitter凍結基準の関係

ちなみに、何故このようなスコアを計測するツールについて紹介したのかというと、

Twitterの凍結条件の1つにTwitterアカウントの影響力の大きさが

関わっているのではないかという推測があるからです。

それに関する詳細は、

こちらのTwitter凍結基準まとめの記事を見てください。

その記事の中で注目して貰いたい事は、

アカウントの影響力が強い程、

アカウントの凍結基準が緩くなり凍結されにくくなるという記述です。

これは、実際に様々な実験をした結果、明らかになっており、

Twitter上での影響力が凍結に関係しているなと思っていました。

では、その影響力に関して、

数値で示し視覚化するにはどうしたらいいのかなと思っていた所、

こちらのツールに出会ったのです。

ツールに出会う前は、リツイート数が関係しているのではないかなと思っていたのですが、

数値化されることでより詳細なデータを出せるようになるでしょう。

ただし、今はアカウント凍結実験はやっていないんですがね…。

ただ言える事は、影響力が強くなると凍結基準は緩くなるので、

そこからはTwitterツールを使ってもそれほど

凍結はされないのではないかと考えています。

実際に、Qrustスコア69あったアカウントは、

Twitterツールを利用していても、凍結されませんでした。

1日300-400フォローという無理をしていたのですがね。

一方で、新規アカウントに関しては

1日20-30フォローでも凍結されてしまうことが多いです。

これはやはり影響力が足りないからだなと思っています。

影響力がない=存在価値がないって事ですからね。

Twitterアカウントを育てる上では、

影響力を強めるように育てていくことが重要だなと思っています。

そのためにも、RTされるようなツイートをしていくべきです。

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