SEO難易度チェックツールの使い方とSEO難易度の判断基準



どうもスイクンです。

今回はSEO難易度チェックツールの紹介とその使い方を紹介していきます。

SEO難易度チェックツールを利用すると、狙っていこうとするキーワードのSEO難易度が数値化されていきます。

もちろん、目安にしかならないのですが、大体どれくらいの難易度なのかを予め知っておくことは、どういったSEOを施せば良いのかがわかります。

更には自身の持っている媒体で、狙っていけるキーワードなのかも事前に知ることができます。

今回の記事で紹介するSEO難易度チェックツールを有効活用して、キーワードのリサーチを行ってみてください。

SEO難易度チェックツールの紹介

今回使っていくSEO難易度チェックツールは、rishirikonbu.jpというものです。

→ SEO難易度チェックツールrishirikonbu.jp

どういった基準に基いてSEO難易度を数値化しているのかがよくわからないので、目安として利用する程度にしましょう。

使いかた

使い方は非常に簡単で、キーワードを入力して、Checkをクリックするだけです。

SEO難易度チェックツール

そうすると、次のように数値化されて表示されます。

SEO難易度チェックツール

この数値はどうやって算出されているのか?

ただ、ここで考えてもらいたいのが、この数値がどうやって決められているかです。

恐らく、競合上位10件の平均として、被リンク数やページランク、Yahoo!カテゴリ登録されているかが表示なって出てきているので、それらが評価基準になっていると思われます。

ただ、クレジットカードの被リンクの値をみる限り、純粋に被リンク元のドメイン数で計算しているのではなくて、すべての被リンクを考慮に入れているようです。

例えば、このサイトからクレジットカードのサイトに対して、記事の中からリンクを送れば、相手に送られるリンクは1個だけなのですが、サイドバーから送った場合、当サイトのページ数分が考慮されるというようにです。

こういった基準に基いて計算しているのであれば、SEO難易度としてはうまく導き出せない可能性があります。

SEO難易度チェックツールの注意点

以上のようなことを考えると、あくまでも目安にしかならず、それを鵜呑みにするのは良くないです。

一番良いのは、自分自身で実際に上位表示しているサイトを見てみて、それらの判断基準を持つことです。

自分自身で実験して得られた情報は、他の誰が何を言おうと揺るがない確かな判断基準になっていきます。

そういったものをたくさん積み重ねていくことが、サイトアフィリエイトで稼ぐことにつながっていくと思います。

一応、他のサイトなどを見させていただいたところ、次のような基準と考えれば良いとは書かれています。

SEO難易度30まで トップページ入りまで3ヶ月程

SEO難易度60まで トップページ入りまで半年程

SEO難易度それ以上 トップページ入りまで1年

(新規ドメイン、コンテンツを常に追加し続ける事が条件)

しかし、これもあくまでも目安にしかならないです。

結論としては、自分で調べて、実験をして、誰の意見にも揺るがない自分だけの判断基準を持つことが大切ということで今回は終わりにします。

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2 Responses to “SEO難易度チェックツールの使い方とSEO難易度の判断基準”

  1. こんにちは、莉音と申します。

    SEO難易度チェックツールという便利なものが
    あるのですね(*´▽`*)
    SEO対策ってなかなか奥が深いので
    こうしたツールを使ってみたり
    自分で調べて実験したり
    色々実践して勉強していきたいです。

  2. いいツールですね!^^

    いつも貴重な情報を発信いただきありがとうございますm(__)m

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