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SEO対策の基本まとめ



どうもスイクンです。

今回は無料でできるSEO対策の基本をまとめていきます。

SEO対策をしっかりと施していけば、検索エンジンの上位表示は楽になります。

本来Googleのあるべき姿としては、SEO対策をしていなくとも良質な記事を書いていれば上位表示をさせるべきなのですが、それは現実問題としてかなり難しいです。

そのため正しいSEO対策を知って、しっかりとGoogleにアピールする力がある人の方がより上位表示を果たしやすくなっています。

以下に述べていく適切なSEO対策を行えば、SEO対策をしていない人よりも有利な状況となりますので、サイト運営者はぜひ実践していきましょう。

SEO対策とは

SEO対策

SEOとはSearch Engine Optimizationの頭文字を取ったもので、日本語で言うと検索エンジン最適化と言います。

本来はSEO対策というと、検索エンジン最適化対策となり、日本語的におかしくなります。

正しくはSEOと呼ぶべきなのですが、多くの人がSEO対策とよんでいることから、当サイトではSEO目的でSEOのことをSEO対策と呼んでいきます。

ただ、検索エンジン最適化といきなり言われても、ピンと来ないかもしれません。

もう少しSEO対策についてわかりやすく言うと、検索エンジン(Google、Yahoo!)において、狙ったキーワードで上位表示させる方法の事です。

SEOは現在はほぼGoogleがすべての鍵を握っており、Googleに気に入られるサイトを作れたら検索エンジンの上位に表示されます。

どれくらい上位に表示されれば良いのかというと、最低でも1ページ目、できれば上位3番以内に入ることが大切です。

クリック率と順位

画像出典元 Optify社

上図はアメリカのOptify社が2011年5月に発表した資料で、Googleのオーガニック検索の順位別クリック率を示したものです。

これを見ると上位3番以内、少なくとも1ページ目に表示されることの重要性がわかるでしょう。

それくらいの順位に表示されていなければ、サイトが存在していても、人がほとんど訪問してくれないのです。

では、どうやってそのレベルにまでサイトを上位表示すればよいのでしょうか?

それは、以下に解説していくように大きく分けて2つに分けられます。

内部要因と外部要因です。

内部要因

内部要因に関しては

  1. ドメイン
    1. ドメインエイジ、ドメイン名
    2. 中古、新規
  2. テンプレート (お勧めは記事内最下部で)
  3. タイトル
    1. ビックキーワード
    2. 関連キーワード
  4. 更新頻度
  5. 内部リンク

の5点に気を付けることが大切です。

1 ドメイン

ドメイン は、当サイトで言えば、

yakugakusuikun.comの部分を示します。

ドメインには強さがあって強ければ強いほどSEOに有利になります。

強さの基準としては、ドメインエイジ、ドメイン名の2つが重要です。

ドメインエイジ

ドメイン取得日が古ければ古いほど、

そしてドメインを利用して

運営歴が長ければ長いほど強くなります

古くから運営しているほど、

信頼がおけるというわけです。

これは現実社会でも同様で、

古くからの老舗の方がつい昨日出来たばかりの会社より

信頼出来ますということです。

ドメイン名

検索エンジン上位表示をさせたいキーワードを含んでいるドメイン名の方がより上位表示に有利になります

例えば、青汁というキーワードで上位表示させたいのに

「aaaaaaabbbbb.com」というドメイン名よりも

「aojiru.com」や「青汁.com」の方がより上位表示させやすいわけです。

 新規、中古ドメイン

先ほど、ドメインの運営歴が長く、

取得日が古いほどSEOに強いドメインだとお話をしましたが、

では、新規ドメインより中古ドメインを購入したほうが良いのかという疑問が生まれます。

中古ドメインは優良なものであれば非常に効果を発揮しますが

良くないものを掴んでしまったら悪影響になります。

基本的には

  • 中古ドメイン⇒ バックリンクサイト・サテライトサイト運営
  • 新規ドメイン⇒メインサイト運営

に利用することです。

2 テンプレート

SEO対策のためにクローラーが読み取りやすい、

且つ内部要因を意識して作られたテンプレートを利用することが大切です。

推奨テンプレートは当サイトでも利用している賢威です。

賢威5.0

3 タイトル

タイトルはサイトタイトル、記事タイトル両方に当てはまりますが、

ビックキーワードの選定+関連キーワードの利用により作っていきます。

ビックキーワードのみでの上位表示は厳しいので

それに関連するキーワードと含めて

複合キーワードで上位表示を狙っていきます。

4.更新頻度

更新頻度に関しては新規ドメインの場合、

最初の3ヶ月はクローラーが安定しないので

出来るだけ毎日更新をしてサイトの存在をアピールする必要があります。

また、1日にたくさん記事を更新することはどうなのかという疑問に関してですが、

手動で更新できる記事数程度ならスパム扱いにはならずSEOに悪影響は及ぼしません。

企業のサイトを見てもらえればわかりますが

企業サイトは新しく立ち上げた際に一気にページを載せる事が多く、

それによってスパム判定を食らったりすることはないからです。

5 内部リンク

サイトを立ち上げて記事がある程度増えてきたら、

記事間の相互関係をはっきりさせるべくリンクを貼っていく必要があります。

サイトを立ち上げているからには、

それぞれの記事が独立して存在しているのではなくて、

何からの基準によって記事が書かれているはずです。

ですから、カテゴリー分け、

記事から記事へのリンク等を関連付けて作っていく必要があります。

これらの関連付けにより訪問者にとって見やすいサイトとなっていくことでしょう。

外部要因

  1. 検索エンジン登録
    1. Googleウェブマスターツール登録
  2. 被リンク
    1. リンクの質
    2. ソーシャルブックマーク
    3. ブログランキング
    4. サテライトサイト・ブログ
    5. 被リンク提供サービス(有料)

1 検索エンジンの登録

検索エンジンからサイトを認識してもらうために、

まずはGoogleウェブマスターツールへ登録する必要があります。

⇒ Googleウェブマスターツールの登録方法

2 被リンク

被リンクとは言っても、

良質なサイトからのリンクでなければあまり意味がありません。

良質というのは

  • アダルト系でなくて、公序良俗に反した内容でないサイト
  • 更新頻度が高いサイト
  • 検索エンジンから良質なサイトであると認められているサイト(検索順位上位に入っているサイト)
  • 実際にアクセスの発生するリンク

を満たしている事を言います。

もちろん、あなたの作成したサイトに対して、

他者がリンクを貼ってくれることはあまりないことなので

できるだけ自分でリンクを送っていく必要があります。

そのために活用するものが

等です。

最終的にはあなたがたくさんのサイトを量産して、

それらでうまくリンクを送り合い組み合わせて

サイトを運営していくことです。

そのレベルになってくると、

さすがに1人では運営していくことが困難になり外注を雇ったり、

場合によっては社員を雇う事も必要になってくるでしょう。

以上を見て来ましたが、

良質なサイトを作りそれらを上手く関連させて

組織的にしていくには1人の力では困難になってきます。

サイトアフィリエイトで月収1000万を安定化させるなど

そういうレベルになるには必然的に人を雇う必要性が出てくるでしょう。

特化型トレンドアフィリエイト レンタルサーバーの使い方
賢威6.2カスタマイズ WPの使い方
Twitter凍結基準まとめ 外注サービス比較


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3 Responses to “SEO対策の基本まとめ”

  1. LUREA(ルレア)で作ったサイトに施すべきSEO対策は? | ルレアlurea より:

    […] スイクンさんがやっておくべきSEO対策をまとめてくれました。⇒ SEO対策の基本 このSEO対策を施すことで少なくとも 他のサイトアフィリエイターに差をつけることが出来るでしょう。 […]

  2. SEO対策の基本まとめ | SEO対策会社クレアネットの用語集 より:

    […] >> 続きを読む […]

  3. サイトアフィリエイト初心者 より:

    複合キーワードを狙う場合のサテライトサイトからの
    被リンクがわからずここにたどり着きました^^;

    狙いたいキーワードが「青汁 激安」の場合、
    サテライトサイトから被リンクを送る場合は、
    「青汁を激安 で買う方法は・・・」
     ~~~~~~~~~~~
    のような~~~~~部をリンクにして送ればよいのでしょうか?

    ネット上を調べまわっているのですが、答えが見つからず
    ぜひ教えていただけますと幸いです。

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