トレンドアフィリエイトの記事外注で気を付けるべきコピー記事対策

※当記事で紹介しているツール「コピペリン」が2014年10月8日にバージョンアップされました。 新しい機能は…
  • 除外URL設定可能(自サイトを除外して、自サイトのコピーコンテンツがないかチェック可能。)
  • ファイル数の表示(アップしたファイル数がどれくらいかが一目でわかります。)
  • 設定条件が複数保存可能(以前のチェック手順をそのまま使えます。)
  • 以下のファイル形式の読み込みに対応
    • csv ファイル
    • HTML ファイル(*.html,*htm)
    • Microsft Ofice Word (*.docx,*docm)
    • Microsft Ofice Excel (*.xlsx,*xlsm)
    • Microsft Ofice PowerPoint (*.ptx,*ptm)
などがあります。
詳細は公式サイトにてご確認ください。 → コピペリンの公式サイトはこちらから

どうもスイクンです。 トレンドアフィリエイトで月収10万円程度の金額を稼げるようになったら、更に報酬を伸ばしていく上で記事の外注化をする必要が出てきます。 もちろん、すべて自分で記事を書いてもいいのですが、そこに時間を使いすぎるのでは、センスに欠けます。月10万稼げるようになったら、トレンドアフィリエイトで稼ぐロジックはわかっているので、それを単純作業化して人に任せることは有効な手段です。

記事外注で気をつける事

ただし、記事を外注に頼む上で気を付けないといけないのは、外注さんが記事をどこかからコピーしてきて、「記事を書きました!」として報酬だけもらっていくことです。 これは、もちろん、記事を依頼しているこちら側は損をしているのですが、問題はそれだけではありません。そもそもコピーされた相手側に対してあまりにも失礼なことです。

コピーコンテンツで一番こわいのは…

記事を外注していて、それがコピーコンテンツだと知らずに、もし、こちらで使ってしまったら…。 コピーされた側はもちろん怒ってきます。しかし、こちらが「知らなかった。すみません。」では済まされない話になるのです。 もちろんですが、記事を外注に頼み、それを公開していく管理者=あなたが全責任を負うことになります。 コピーコンテンツでこちら側のサイトが圏外に飛ばされるなら別にいいのですが、そうならない時には責任を負うことになります。 記事を外注化するからには、記事の管理をする所まで、すべて責任を持たなければいけません。

外注のコピーコンテンツ対策

では、どうやって外注さんのコピーコンテンツ対策をしていけば良いのでしょうか? それは、コピペチェックツールを利用していくことです。外注さんに頼んで書いてもらった記事をすべてコピペチェックツールにかけてから、記事として公開していきます。 しかし、もちろんですが、コピペチェックツールを利用することにもお金がかかります。

コピペチェックツール影武者はかなり高い

影武者というコピペチェックツールがあるのですが、かなりの費用になります。月100回の利用(1回1000文字)で月額4200円です。これはかなりの費用になっていきます。 外注が増えれば増えるほど、費用がかさんでいき、利益が減っていきます。

素晴らしいコピペチェックツールが発売

そこで、2013年11月頃ですが、素晴らしいコピペチェックツールが出ました。それが、“コピペリン”と呼ばれるツールです。 こちらのコピペチェックツールは、影武者と異なり、1年間で6480円です。6480円で利用回数無制限です。
コピペチェックツールの価格比較
費用(円) 利用回数
コピペリン 年額6480円 無制限
影武者 月額4200円 100回

実際のコピペリンの様子

実際のコピペリンの画面をお見せします。

コピペリンのホーム画面

コピペリンを起動すると次のような画面となっています。コピーコンテンツかどうかを判定するには、「テキスト貼り付け」をクリックします。 コピペリン

本文にテキストを貼り付け

そして、本文にテキストを貼り付けていきます。もちろん、1記事だけではなくて、一気に何記事でもコピペチェックが可能です。 ただし、僕が試したのでは最大で30記事(約2万文字)が最高なので、それ以上だとどうなるかは保証できません。 コピペリン1

読み込みをクリック

記事を本文に貼り付けたら、読み込みをクリックします。あまりにもたくさんの記事数を一気に調べる場合、ファイル区切りを行い、記事単位に分けていくことも出来ます。 今回は例として、当記事の公開前のものを利用してみました。 コピペリン2

検索開始

読み込んだ後は検索を開始していきます。 コピペリン3

コピーチェック見積もり時間

検索開始をクリックすると、コピーチェック見積もり時間が表示されます。これで大体どれくらいで完了するかがわかります。
処理速度
大体1万文字で8分くらいでした。 コピペリン4

チェック完了

コピペチェックが完了すると、「コピーチェックが完了しました」という表示が出てきます。 コピペリン5

チェック結果

チェック結果として、左から「6:7:26%」と出ています。 これは次の意味を表しています。
  • 完全一致最大文字数:6文字
  • 連続一致最大文字数: 7文字
  • 文字列一致度最大: 26%
コピペリン6 今回の場合は、完全に未公開記事をコピペチェックしてみたので、全く問題はありません。しかし、既にアップされている僕の記事をチェックしてみると、次のようになります。

コピーコンテンツの場合

コピーコンテンツの場合には、以下のように真っ赤に表示されます。明らかにコピーコンテンツがWeb上に存在することがわかりますね。 コピーコンテンツ

コピー元サイトの情報

今回調べたコンテンツが、Web上にアップされているどこの部分と一致しているのかもはっきりとわかります。このようなツールがあるので、どこに僕の配信したメルマガがコピーされたのかもはっきりとわかるってわけです笑 コピーコンテンツ

結論

以上のようにコピペリンは、コピペチェックツールとしては、非常に価格が求めやすくなっており、機能性も抜群です。 トレンドアフィリエイトだけでなくて、サイトアフィリエイトで記事外注をしているのであれば、絶対に必須のツールとなります。 特にランサーズなどのクラウドソーシングサービスを使って記事を書いてもらっている人はチェックが必須です。かなりやられているはずですよ。 たったの6480円で1年間使い放題なので、おすすめのツールです。
→ コピペリンの公式サイトはこちらから
必要とする人にとっては、これほど素晴らしいツールはないといえるレベルのツールです。

バージョンアップ情報

2014年の10月8日にはバージョンアップで以下のような機能も追加されています。
  • 除外URL設定可能(自サイトを除外して、自サイトのコピーコンテンツがないかチェック可能。)
  • ファイル数の表示(アップしたファイル数がどれくらいかが一目でわかります。)
  • 設定条件が複数保存可能(以前のチェック手順をそのまま使えます。)
  • Word、Excel、PowerPointの読み込みも可能に
→ コピペリンの公式サイトはこちらから

6 Comments

宮田

いつも参考にさせて貰ってます。大変為になるサイトですね。説得力がかなりありますね。私もランサーズより記事を依頼してますのでコピペリンを購入させていただきました。これからも宜しくお願いします。

返信する
スイクン

宮田さん、どうもスイクンです。

コメントありがとうございます。

コピペリンは価格の割に非常に使いやすく機能も良いので、ぜひ使ってみてください^^

返信する
クマ

トレンドアフィリエイトのブログの記事を外注しています。Googleのペナルティ対策に納品された記事をコピペチェックしたあとに、全て改めて書き直す必要はありますか?

返信する
スイクン

クマさん

どうもスイクンです。

コピペチェックした後は、そのツールに問題がなければオリジナルな記事なので、そのまま使っても大丈夫でしょう。

書き直す必要性があるかどうかは、その記事に修正点があるかどうかにもよるかと思うので、必要かどうかはその時々です。

返信する
クマ

先日の質問の回答ありがとうございます。

こぴペリンをしようしています、目安として何%まで使用できるでしょうか?

返信する
スイクン

クマさん、どうもスイクンです。

コメントありがとうございます。

何%とはどういった意味でしょうか?
何に対するものなのかよくわからないので、その質問に対して回答することができません。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。