賢威6.2 変更点

WordPressテンプレートの使い方とカスタマイズ

賢威6.2での変更点は?賢威6.2のおすすめ設定方法も解説

読了までの目安時間:約 5分

 


賢威6.2

賢威6.2が7月10日にリリースされました。

 

 

既に賢威を持っている方は使ってみましたでしょうか?より賢威が使いやすくなっていますので、今回はどのように賢威が変更されたのかについてお話をしていきます。

 

 

賢威6.2になって変更された点と推奨設定

賢威の設定→トップページの設定

 

賢威6.2

 

 

まずは、メイン画像のALTテキストを設定画面から簡単に変更できるようになりました。また、2ページ目以降のインデックスをしないと選択できるようになり、無駄なコンテンツをインデックスさせないようにできます。

 

 

僕としての推奨設定は、2ページ目以降のインデックスはしないに設定しておくことです。こうすることで、低品質コンテンツ(実質のないコンテンツ)をGoogleにインデックスさせないようにすることができます。

 

 

一覧ページの設定

賢威6.2

 

 

一覧ページの設定では、カテゴリーページ、アーカイブページ、タグページ、投稿者ページ、検索結果ページ、404ページにおける詳細設定が可能になりました。

 

 

僕の推奨設定としては、次のように設定することです。

 

 

  • 2ページ目以降はnoindex:カテゴリーページ
  • noindex:アーカイブページ、タグページ、投稿者ページ、検索結果ページ
  • follow:カテゴリーページ、アーカイブページ、タグページ、投稿者ページ、検索結果ページ

 

 

このように設定することで、カテゴリーページのTOPページのみをインデックスさせつつ、その他必要とならないページはインデックスさせないことができます。

 

 

 

フッターの設定

フッターの設定

 

 

フッター部分でも、見出しやフッター画像ALTテキストを簡単に変更できるようになっています。

 

 

 

投稿記事画面

賢威6.2

 

 

賢威6.2では、各記事投稿画面に関連記事設定が出来るようになりました。これによって、よりPV数を向上させるためにも役に立つ関連記事一覧を表示させることができます。

 

 

カテゴリーページ・タグページ

賢威6.2

 

 

 

更にカテゴリーページにもコンテンツが追加可能となっています。以前であれば、カテゴリーページは、単純に記事が表示されていただけだったのですが、それが改善されました。

 

 

同様に…タグのページにもコンテンツ追加可能となっています。

 

 

賢威6.2

 

 

 

ダッシュボード

あとは、ダッシュボードにも賢威サポートチームのお知らせが表示されるようになっています。

 

賢威サポートチーム

 

 

 


 

 

 

以上のように、賢威6.2では、賢威6.1よりも設定がしやすくて、そして内部SEOを大きく強化してきました。特に、実質のないコンテンツとしてペナルティが多くなっている昨今のことですから、賢威利用者に実質のないコンテンツとしてのペナルティを加えられないようにとの配慮でしょう。

 

 

賢威6.2になって、改めて賢威の素晴らしさを実感しました。

 

 

デザイン面でカッコ良いとは言えない部分もあるのですが、メインで作っていくサイトには賢威を利用していこうと思います。

 

 

ちなみにですが、賢威6.1のカスタマイズ方法などはこちらに載っています。賢威6.2になってもほとんど変更されていないはずなので、このままお使いいただけるはずです。

 

 

→ 賢威6.1カスタマイズ資料

 

 

もし、使えなくなっているという声がありましたら、再度賢威6.2のカスタマイズ資料を作成していきます。

 

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