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AddQuicktag(Ver.2.4.0)でラベル名の保存ができない?原因と解決策は?



どうもスイクンです。

WordPressプラグインのAddQuicktagがVer.2.4.0にバージョンアップしました。

それによって、新たに作るクイックタグを追加しようとしても、ラベル名が保存ができず、作ることができない…というトラブルが起こりました。

また、以前作っていたクイックタグも消えてしまい…

「もうAddQuicktagは使えなくなったのか?」という質問がありましたので、その解決策をご紹介します。

トラブル内容

新たにクイックタグを以下のようにして作成しようとすると…

クイックタグ

ラベル名が保存できないのです。それだけではなくて、クイックタグも使えません。

クイックタグ

これはどのようにすれば解決できるかというと…

ラベル名をローマ字入力、英語入力するのです。

トラブルの解決方法

例えば、先ほどの「画像」のラベル名を「image」と変更して保存してみましょう。

ローマ字

そうすると、次のようにしっかりと保存されています。

クイックタグ

そして、実際に記事投稿画面で見てみると、以下のように使うことができます。

2015y01m14d_143545318

以上がAddQuicktagが使えなくなったというトラブルの解決方法になります。

AddQuicktagのトラブルについて

バージョンアップによって、ラベル名に日本語を使うと保存されなくなるばかりではなくて、これまでにもラベル名に日本語を使っていたら、すべて消えてしまうことになりました。

これはちょっと手間にはなりますが、今後このプラグインを使うのであれば、こういったことにも備えて、すべてローマ字・英語で記述しておくことをおすすめします。

プラグインに頼り過ぎは危険

また、WordPressは今回の件のように、プラグインに頼りすぎると、リスクが大きくなってしまいます。

今回はサイトに影響をあたえるようなプラグインでなかったために良かったのですが、出来る限り使うプラグインは最小限に抑えたほうが良いです。

僕自身もメインレベルのサイトには、プラグインは10個未満にとどめています。あまりに多く使いすぎると、いざとなった時に危険だからです。

プラグインと同等の機能をカスタマイズできるように

そして、プラグインを使わなくとも、プラグイン同等の機能をカスタマイズで解決できるようになったほうが良いでしょう。

そのような知識は結構レベルが高いですが、最初はプラグインに頼ったとしても、徐々にでいいので覚えていくべきです。

事前にリスクを想定

他にも、WordPressだけで運営するのではなくて、HTMLサイトも運営するなど、リスク分散に取り組んでおいたほうが良いです。

特にサイト運営のみで収益を得て生活しているのであれば、

  • サーバー分散
  • ASP分散
  • アクセス解析分散
  • サイト・ブログ作成サービスやツールの分散
  • バックアップ体制の強化

などにもお金を使っていくべきです。

サーバー分散

僕自身であれば、サーバーに関しては、

  • Xサーバー
  • ファイアバード
  • ミニバード
  • さくらのレンタルサーバー
  • クローバー
  • ロリポップ
  • ヘテムル

を使っています。

ただ、これら様々なサーバーを使ってみたところ、ロリポップやヘテムルは使い勝手が悪いため、今後はこれらは使わないように、別サーバーへドメイン移転していく予定です。

これらの様々なレンタルサーバーの使い方については、こちらのレンタルサーバーの使い方専門サイトにまとめてあります。

⇒ レンタルサーバーの使い方専門サイト

ASP分散

アフィリエイトをやっているのであれば、ASPから収入を得ていきます。その際に僕の場合であれば、1つのASPだけで収入を得すぎないようにはしています。

もちろん、1つのASPに絞ったほうが管理は楽ですし、特別扱いしてもらいやすいなどのメリットはあります。

しかし、稀にですが、そのASPのアフィリエイトリンクが全部つながらなくなってしまい、その時間アフィリエイト報酬が全く発生しなくなるなどのトラブルも起こります。

ですから、1つに頼り過ぎないようにはしています。

僕の場合でしたら、以下のASPだけではなくて、クローズドASPなども登録し使っています。

⇒ おすすめのASP一覧

アクセス解析分散

アクセス解析を使うことで

  • どのキーワードから流入があったのか?
  • どのキーワードがサイトにマッチしているのか?
  • どこを経由してアクセスが来たのか?
  • どの時間帯にアクセスが多いのか?
  • ユーザーはスマホ・PCのどちらでの閲覧が多いのか?
  • アクセスは日本だけに集中しているのか?それとも海外も多いのか?

などがわかるので、ウェブ運営者にとって非常に貴重なデータを取得してくれます。

だからこそ、1つのアクセス解析だけに頼るのも危険ではあります。大切なデータだからこそ、いざというときに備えて、様々なサービスを経験して、より良いものを使えるようになっていきたいですね。

⇒ アクセス解析サービス一覧

サイト・ブログ作成サービスやツールの分散

ブログを作る際にはWordPressだけに頼っているのも危険です。これは今回のAddQuicktagのトラブルでもおわかりでしょう。

最低限、WordPressともう一つSIRIUSなどのツールで作れるようにしておいたほうが良いです。

SIRIUSでなくとも、Dreamweaverでも良いです。

バックアップ体制の強化

Xサーバーであれば、WordPressなどで間違ってデータを削除し真っ白になってしまっても、確か7日前まではデータベースのバックアップをとってくれているので、そちらから復旧が可能になります。

このような点でも、サーバーはXサーバーがおすすめです。

⇒ レンタルサーバーの使い方専門サイト

また、SIRIUSでも頻繁にバックアップデータを作成しておく必要があります。

⇒ SIRIUSでのデータバックアップ方法

僕自身も以前SIRIUSのデータを誤って削除してしまい、かなり焦りましたが、その数日前にデータのバックアップを取っていたので大きな影響はありませんでした。

バックアップをとっておくのは非常に大切なので、いざというときに備えてしっかりとやっておくべきことをおすすめします。

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