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中古ドメイン(PR3)を利用したトレンドサイトのアクセスを伸ばした対策



どうもスイクンです。

当サイトで以前からお伝えしていた中古ドメインを利用したトレンドサイトのアクセス数がようやく集まり始めてきました。

ちなみに、以前のお話はこちらの記事から読むことができます。

→ 中古ドメインで実践中のトレンドサイトのアクセス推移

とは言っても、そちらの記事も見ながらというのは手間がかかると思いますので、再度中古ドメインのスペック等を確認しながらご紹介していきます。

トレンドアフィリエイトに利用している中古ドメインのスペック

今回利用している中古ドメインのスペックは以下の様なものでした。

  • サーバー ヘテムルを利用 ※ヘテムルはおすすめしてないレンタルサーバーです。
  • 中古ドメイン ページランク3
  • ドメインエイジ3年
  • 元はポルトガル語で運営されていた
  • 運営開始時期 2014年7月下旬
  • 記事は外注に週に1~2記事ペースで書いてもらう。

それまでのアクセス推移はこのようになっていました。

中古ドメイン アクセス推移

この後、どのようにアクセスが伸びていったのかというと、次のように一気に伸びていきました。記事を書くペースは全く変わっていません。週に1~2記事のペースで外注さんにゆとりを持ってやってもらっていました。

中古ドメイン アクセス推移

なぜ、このような爆発が起きたのか?一応、以前に記事を書いた時から次のような対策をしていました。

アクセスの爆発を起こすまでにやっていた対策

アクセスの爆発を起こすまでにやっていた対策は次の2点です。

  1. サイトタイトルを変えた
  2. 内部のカテゴリー構造を最適化した

それぞれを解説していきます。

サイトタイトルを変えた

まず、なぜサイトタイトルを変えたのかについてですが、一番最初に付けたタイトルがあまりにも漠然としていて曖昧だったからです。

漠然としていて、どういったユーザーに対して価値を提供できるサイトなのかがはっきりとしていなかったために、もっと具体的にどういった人に向けたサイトなのかわかりやすいタイトルへと変更しました。

その結果どうなったかというと、サイトタイトルを変えてすぐには逆にアクセスは落ちてしまいました。しかし、それから時間が経ってからですが、徐々に評価され始めてきて、狙っているキーワードではより上位へ表示されるようになっていきました。

もちろん、トレンドサイトって基本的に様々な情報を扱っていきますので、どうしても漠然としたタイトルになりがちです。しかし、今回の場合は、様々な記事を書いてもらっていた中で、とあるジャンルに強い傾向が見られましたので、そちらに絞っていくことに方向転換しました。

つまり、トレンドサイトから特化型トレンドサイトへの転換というわけです。

内部のカテゴリー構造を最適化した

そして、それまではテキトウに付けていた内部のカテゴリーもすべて見直しました。よりユーザーにとって見やすくわかりやすい、目的としているページにたどりつきやすいように徹底的にサイトカテゴリーを考えなおしてみました。

これが結果につながっているのかはわからないのですが、一応考えられることなので書いてみました。

中古ドメインを利用したトレンドアフィリエイトまとめ

中古ドメインを利用したトレンドアフィリエイトは、成果が一気に出てくることもあれば、成果が出てくるまでに非常に時間がかかることがあります。これは中古ドメインによって左右されてしまうので、かなり難易度は高いといえるでしょう。

また、一見成果がでそうにない中古ドメインだと思っても、数ヶ月経ってからようやく実り始めることもあります。こういうことがあるからサイトアフィリエイトは面白いのですが、少しでも早く報酬を得たいと考えている人にとっては難しい事かもしれません。

トレンドアフィリエイトもサイトアフィリエイトもある程度長期的な視点を持たないと、後ほど巡ってくるチャンスに気付けずに終わってしまうことになります。

稼げるようになるまでにはある程度時間がかかってしまうことは考慮した上で、巡り来るチャンスをしっかりとものにできるような実力を養っていきたいですね。

一応、僕がこれまで様々な実験や検証を行った結果として、最も成果が出しやすいのは、現状特化型トレンドアフィリエイトです。詳細はこちらを見ておいてください。

→ 特化型トレンドアフィリエイトの検証

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